- ライバーの教科書 -

2026.1.14

知識・ノウハウ

【2025年最新】TikTokライブのスクショはバレる?元トップライバーが教える「推しに愛される」保存術

結論:TikTokライブでスクショや画面録画をしても、相手(ライバー)に通知が行くことは絶対にありません。
これはiPhone、Android、PCどの端末で視聴していても同様です。

しかし、「仕様上バレない」ことと「ライバーに嫌われない」ことは全くの別問題です。
バレないからといって、無遠慮に撮った「事故画」を拡散したり、マナー違反な使い方をすれば、推しに認知されるどころか、最悪の場合ブロックされてしまうリスクすらあります。

この記事では、投げ銭総額1億円超えの元トップライバーであり、現在はライバー事務所「Traum(トラウム)」の代表を務める私、島袋 諒平が、以下の3つの真実を徹底解説します。

  1. 【検証済】 スクショ・録画がバレない技術的根拠と、例外的な「バレるケース」
  2. 【高画質】 コメントやアイコンを消して「推しだけ」を綺麗に撮るクリアモード設定手順
  3. 【秘策】 ただ保存するだけでなく、推しに認知され、喜ばれるためのスクショ活用術

「推しの最高の一瞬を永久保存したいけれど、嫌われたくない…」
そんなあなたの不安を完全に解消し、むしろ推しとの距離を縮めるための “粋な” 推し活テクニックを伝授します。

【結論】TikTokライブでスクショ・画面録画しても100%バレない

まず、あなたの最大の不安である「バレるかどうか」について、技術的な仕様と私自身の経験の両面から結論を出します。

配信者(ライバー)側の画面には何も表示されない

結論から言えば、現在のTikTok(2025年時点)には、視聴者がスクリーンショットや画面録画を行った際に配信者へ通知を送る機能は実装されていません。

InstagramのDM(消える写真・動画モード)やSnapchatでは、スクショを撮ると即座に相手に「スクリーンショット撮影済み」といった通知が届く仕様があります。この経験から、「TikTokも同じではないか?」と疑心暗鬼になる気持ちはよくわかります。しかし、TikTokのライブ配信機能は、あくまでオープンな放送プラットフォームとしての設計思想に基づいており、個別のプライバシー通知機能は異なります。

元トップライバーとしての実機検証結果

私が運営するライバー事務所「Traum」にて、以下の環境で徹底的な検証を行いました。

  • 配信端末: iPhone 15 Pro, Google Pixel 8
  • 視聴端末: iPhone, Android, PC (Windows/Mac), iPad
  • 検証アカウント数: 10アカウント以上

視聴者側でスクショを連写したり、長時間の画面録画を行ったりした瞬間に、配信者側の画面を確認しましたが、ポップアップ通知、アイコンの点滅、コメント欄への自動投稿などは一切発生しませんでした。
また、配信終了後にライバーだけが見られる分析データ(インサイト)にも、「視聴者数」や「いいね数」は表示されますが、「スクショされた回数」や「誰がスクショしたか」という項目は存在しません。

以下の表に、機能ごとの通知の有無をまとめました。

【機能別】通知・バレるリスク早見表

あなたのアクション


相手(ライバー)への通知

第三者への通知

バレるリスク

ライブ中のスクショ

なし

なし

0%

ライブ中の画面録画

なし

なし

0%

シェアボタン(リンクコピー)

あり (「シェアしました」と表示される場合あり)

あり

100%

いいね(ハート連打)

あり (画面上に名前が出る)

あり

100%

DMトーク画面のスクショ

なし (2025年現在)

なし

0%

【Traum代表・島袋の断言】

「絶対にバレないので、安心してください」
ユーザーの皆様が抱える「バレる恐怖」は、技術的には杞憂です。私がトップライバーとして活動していた際も、リスナーさんがスクショを撮っていることに気づく術はありませんでした。唯一気づくのは、後述するようにリスナーさん自身が教えてくれた時だけです。ですので、コソコソする必要はありません。推しの可愛い瞬間を逃さないよう、堂々とスクショを撮ってください。

唯一「バレる」可能性がある2つのケース

技術的な仕様として「通知」は行きませんが、あなたの行動次第では、結果的にライバーに「スクショしたこと」が伝わるケースがあります。これはシステムによる通知ではなく、人為的な情報伝達です。

コメントで「スクショしました!」と報告した場合

最も単純なケースですが、あなた自身がコメント欄で「今の顔最高!スクショしました!」「スクショタイムありがとうございます!」と書き込めば、当然ながらライバーには伝わります。

これは「バレた」というよりも「伝えた」というポジティブなアクションです。多くのライバーは、自分の配信を楽しんでくれている証拠として好意的に受け取ります。ただし、シリアスな話をしている最中や、ライバーが泣いている時などに空気を読まずに報告するのは避けましょう。

スクショ画像をSNSに無断転載・タグ付けした場合

Twitter(X)やInstagramのストーリーなどに、保存したスクショ画像をアップロードした場合も、ライバー本人の目に触れる可能性があります。

特に、以下の条件が揃うと発見される確率は跳ね上がります。

  1. ライバーのアカウントをメンション(@ID)している。
  2. ライバー固有のハッシュタグをつけている。
  3. ライバー自身がエゴサーチ(自分の名前で検索)を頻繁に行っている。

これも基本的には悪いことではありません。むしろ、推し活の一環として推奨される行為ですが、「変な顔(事故画)」をアップしたり、悪意のあるコメントを添えていたりすると、認知されると同時に嫌われる原因になります。これについては、後ほど「推しに愛されるスクショ活用テクニック」で詳しく解説します。

コメントを消して高画質保存!「クリアモード」完全ガイド

「バレない」という安心感を得たあなたが次に思うのは、「画面上のコメントやギフトのエフェクトが邪魔で、推しの顔がよく見えない」ということではないでしょうか?
せっかく保存するなら、推しの姿だけをクリアに、高画質で残したいはずです。ここでは、TikTokの標準機能である「クリアモード」の使い方と、画面録画のコツを解説します。

【iPhone/Android共通】画面をスッキリさせる裏技

TikTokには、視聴画面上のUI(コメント、いいね、ユーザー名、ギフト通知など)を一時的に非表示にする「クリアモード」という機能が備わっています。これを使えば、まるで自分と推しが1対1でビデオ通話をしているかのような、没入感のある映像を楽しむことができ、当然スクショも綺麗に撮れます。

クリアモードの設定手順

  1. 画面を長押しする
    ライブ配信視聴中に、画面の中央付近(何もないところ)を指で1秒以上長押ししてください。
  2. メニューから選択する
    下からメニュー画面が表示されます。その中にある「クリアモード」という項目をタップします。
  3. 解除方法
    元に戻したい場合は、画面上の小さな四角いアイコンをタップするか、もう一度画面を長押しして解除を選択します。

※アプリのバージョンによっては、画面を右にスワイプするだけでコメント等の表示/非表示を切り替えられる場合もあります。まずはスワイプを試してみるのが一番早い方法です。

【島袋のレクチャー:綺麗なスクショを撮るコツ】

クリアモードにしても、画面下部には薄くコメント入力バーが残る場合があります。完璧な一枚を撮りたい場合は、画像を保存した後にスマホの写真編集機能で下の部分を少しだけトリミング(切り取り)するのがプロの技です。これで、完全に「推しだけの写真」が完成します。

画面録画(動画保存)のベストプラクティス

「静止画だけでなく、動いている推しの可愛い仕草や、歌っている声を動画で残したい」という場合は、スマートフォンの「画面収録(画面録画)」機能を使います。TikTokアプリ内には録画機能はないため、OS標準の機能を使用します。

コントロールセンターからの起動手順

iPhone (iOS) の場合:

  1. 「設定」>「コントロールセンター」を開き、「画面収録」が含まれているか確認します(なければ追加)。
  2. ライブ画面を開き、コントロールセンター(画面右上から下にスワイプ)を表示。
  3. 二重丸のアイコン「◎」をタップすると、3秒後に録画が開始されます。
  4. 終了する時は、画面左上の赤い時計マークをタップして停止します。

Android の場合:

  1. 画面上部から下に2回スワイプして、クイック設定パネルを開きます。
  2. 「スクリーンレコード(画面録画)」のアイコンをタップします。
  3. 「録画を開始」ボタンを押すとカウントダウン後に始まります。

※重要ポイント:
録画中は「マイクオーディオ」の設定に注意してください。

  • マイク・オン: 自分の部屋の雑音や話し声が入ってしまいます。
  • デバイスの音声(内部音声)のみ: スマホから流れる音(ライブの音声)だけをクリアに録音できます。
    基本的には「デバイスの音声」のみの設定にしておくことを強くおすすめします。

Androidで録画できない(真っ暗になる)原因

Androidユーザーの方からよく相談されるのが、「録画を開始した途端に画面が真っ暗になる」「音声しか録れない」という現象です。

これは、Android OSや特定の機種、またはセキュリティアプリによる著作権保護機能(DRM)が働いている可能性が高いです。特に、有料の動画配信サービスなどでは一般的な制限ですが、TikTokでも一部の環境やバージョンでこの制限がかかることがあります。

対処法:
残念ながら、OSレベルの制限であるため、標準機能での回避は困難です。どうしても録画したい場合は、PC版のTikTokをブラウザで開き、PCのキャプチャソフト(OBS StudioやWindows標準の録画機能)を使用するのが最も確実で画質も安定する方法です。外部アプリ(AZ Screen Recorderなど)を使用する方法もありますが、セキュリティリスクやアプリの安定性を考慮すると、PCでの保存を推奨します。

【元トップライバーが暴露】正直、スクショされるのって迷惑?

ここまでは「技術的に可能か」「方法はどうするか」を解説してきましたが、ここからは「心理的にどうなのか」という、最も重要な話をします。

「バレないとはいえ、勝手に保存して嫌われないかな…」
そんな心優しいあなたに、元トップライバーとしての本音をお話しします。

9割のライバーは「スクショ歓迎」です

結論から言うと、ほとんどのライバーにとって、スクショを撮られることは嬉しいことです。

なぜなら、ライバー活動の源泉は「見られたい」「知られたい」「好きになってほしい」という承認欲求と自己実現にあるからです。ファンが自分の姿を保存したいと思うほど熱狂してくれることは、ライバーとしての自信に繋がります。

実際、多くのライバーが配信中に「スクショタイム~!」と言ってポーズを取ることがありますよね?あれは単なるファンサービスではなく、「可愛く撮って、SNSで拡散して、新規のファンを連れてきてほしい」という明確な意思表示です。

つまり、スクショ自体は迷惑どころか、ライバー活動を支える重要な応援行動の一つなのです。

こんなスクショは絶対にNG!嫌われるファンの特徴

しかし、何でもかんでも保存して良いわけではありません。ライバーも人間です。「これだけは勘弁してくれ」と思うラインが存在します。

【島袋の体験談:本当にあった「困ったファン」の話】

私が現役時代、ある熱心なファンの方がいました。毎回見に来てくれるのはありがたいのですが、彼はなぜか私がクシャミをする瞬間や、通信ラグで半目になってしまった瞬間のスクショばかりをTwitterにアップするのです。「面白いと思って」と言っていましたが、私としては恥ずかしいし、新規のファンが見たら「この人、変な顔」と誤解されてしまいます。
最終的に、その方にはDMでやんわりと注意をし、改善されなかったのでブロックせざるを得ませんでした。

絶対にやってはいけないNG行為:

  • 事故画(半目、変顔)の保存・拡散: 本人が意図していない写りの悪い写真を広めるのは、営業妨害です。
  • 文脈無視の切り抜き: 冗談で強い言葉を使った瞬間だけを切り取り、「このライバーは性格が悪い」といったデマを流す素材にすること。
  • 露出過多な瞬間の狙い撃ち: 女性ライバーが屈んだ瞬間などを執拗に狙う行為は、セクハラとして即通報・BANの対象になります。

推しに認知される!「愛されるスクショ」活用テクニック

スクショは単なる「保存」ではなく、推しとの関係を深めるための「コミュニケーションツール」です。
ここでは、事務所代表として多くのライバーを見てきた私が、ライバーに喜ばれ、認知される確率がグッと上がるスクショ活用術を伝授します。

「盛れた」写真だけを厳選してSNSにアップする

まず徹底すべきは、「推しが一番輝いている瞬間」だけを選ぶという審美眼です。

あなたが可愛いと思う写真ではなく、「推し自身が『私、可愛い!』と思える写真」を選びましょう。
そして、アップする際は軽い加工(レタッチ)をしてあげるのがマナーであり、愛です。

  • 全体を少し明るくする。
  • 肌の色味を綺麗にする。

ただし、過度な加工はNGです。顔の形を変えたり、極端なフィルターをかけたりすると、「今の私の顔、気に入らないのかな?」と逆に不快感を与えてしまう可能性があります。「素材の良さを引き立てる」程度の補正に留めるのが、デキるファンの嗜みです。

メンションとハッシュタグで「ファンレター」にする

スクショ画像をSNS(Twitter/Instagram/TikTok)に投稿する際は、以下の3点セットを必ず入れましょう。

  1. メンション (@ID): 本人に通知を飛ばすため。
  2. 独自のハッシュタグ: ライバーが決めているファン用タグなど。
  3. ポジティブな感想: 「今日の配信、ここが最高だった!」「この笑顔に癒やされた」など。

【Traum代表・島袋の戦略指導】

多くのライバーは、配信が終わった後に必ずと言っていいほどエゴサーチ(自分の名前やタグでの検索)をします。その時に、自分の盛れた写真と一緒に「楽しかった!」という感想が投稿されていたらどう思うでしょうか?
間違いなく嬉しいですし、「このアイコンの人、よく見てくれてるな」と記憶に残ります。運が良ければ、本人から「いいね」や「リポスト(RT)」が貰えるでしょう。
これこそが、お金をかけずにできる最強の推し活であり、推しへの最大の貢献です。
「バレないようにこっそり保存」するのではなく、「愛を持って拡散する」意識に変えるだけで、あなたの推し活は劇的に楽しくなります。

これだけは守って!法的リスクと著作権の境界線

楽しく推し活をするためにも、最低限のルールは知っておく必要があります。「知らなかった」では済まされない事態を避けるため、法律とマナーの境界線を整理します。

「私的利用」と「無断転載」の違い

著作権法では、「私的使用のための複製」は認められています。つまり、あなたが自分のスマホにスクショや録画を保存し、自分だけで見て楽しむ分には完全に合法です。

問題になるのは、それを「インターネット上に公開(公衆送信)」する場合です。厳密に言えば、本人の許可なくSNSにアップするのは著作権・肖像権の侵害になり得ます。

しかし、実際の運用としては、「ファンの応援活動(推し活)」の範囲内であれば黙認・推奨されているのが現状です。
ただし、以下のケースは明確な違法行為(NG)となります。

  • 収益化: YouTubeやTikTokに勝手に転載し、広告収入を得る。
  • 販売: スクショをブロマイドのようにして他人に売る。
  • なりすまし: その画像を使って、本人になりすましたアカウントを作る。
  • 誹謗中傷: 悪口を書くために画像を使用する。

これって著作権侵害?○×チェックリスト

  • [○] スマホの壁紙にする
  • [△] SNSに「推しが尊い」と投稿する(※本人がNGと言っていなければ基本OK)
  • [×] YouTubeに「〇〇ライブ切り抜き」として無許可でアップロードする
  • [×] アイコンにして本人になりすます
  • [×] 有料ファンクラブの限定画像をSNSに晒す

事務所所属ライバーの場合の注意点

【事務所代表としての補足|島袋 諒平】

もしあなたの推しが芸能事務所やライバー事務所に所属している場合、個人のライバーよりもルールが厳しい場合があります。
事務所によっては、「画像のSNS掲載は一切禁止」「事前確認が必要」といった独自の規定を設けていることがあります。
トラブルを避けるために、推しのプロフィール欄や、事務所の公式ホームページに記載されている「ファンガイドライン」や「二次創作ガイドライン」には必ず目を通してください。
「無断転載禁止」と明記されている場合は、SNSへの投稿は控え、個人で楽しむだけに留めましょう。それが推しを守ることにも繋がります。

よくある質問(FAQ)

最後に、記事内で触れきれなかった細かい疑問について、一問一答形式でお答えします。

Q. 相手が「スクショ通知オン」に設定することはできますか?

A.できません。
2025年現在、TikTokの設定メニューに、視聴者のスクショを検知したり通知を受け取ったりする項目は存在しません。プロアカウントや認証バッジ付きの公式アカウントであっても、そのような特別な機能は提供されていませんのでご安心ください。

Q. 画面録画してるとライブが重くなるのはなぜ?

A.スマートフォンの処理能力の限界が原因です。
TikTokのライブ配信は高画質でデータ通信量が多いため、再生するだけでスマホに負荷がかかります。それに加えて「画面録画」という重い処理を同時に行うと、CPUやメモリがいっぱいになり、映像がカクついたりスマホが発熱したりします。
対策:

  • 可能であれば、PCで視聴・録画する。
  • バックグラウンドで開いている他のアプリ(LINEやブラウザなど)を全て閉じる。
  • スマホの空き容量を確保する。

Q. メンバーシップ限定配信でもスクショしていい?

A. 保存はOKですが、SNSへの投稿は絶対にNGです。
サブスクリプション(メンバーシップ)限定の配信は、お金を払っている人だけが見られる有料コンテンツです。その内容をスクショや録画で外部(無料で見られるSNS)に流出させる行為は、映画館で映画を盗撮して公開するのと同じくらい悪質な行為とみなされます。
最悪の場合、強制退会や法的措置の対象になることもあるため、「有料コンテンツは秘密厳守」を徹底してください。

まとめ:バレる心配はゼロ!マナーを守って推し活を楽しもう

今回の記事のポイントをまとめます。

  • 技術的に安心: TikTokライブでスクショ・画面録画をしても、通知が行くことは100%ありません
  • クリアモード活用: 画面長押しで「クリアモード」にすれば、コメントなしの推しだけの姿を保存できます。
  • マナーが命: 「バレない」からこそ、事故画の拡散などは避け、ライバーへの敬意を持つことが大切です。
  • 愛ある拡散を: 盛れた写真をメンション付きで投稿すれば、推しに認知され、感謝される最高のファン活動になります。

【最終確認】推しに愛されるスクショ・マナーチェックリスト

チェック項目

理由

事故画(半目など)ではないか?

ライバーのブランドイメージを守るため

悪意ある切り抜きではないか?

誤解を招く拡散は営業妨害になるため

メンション・タグ付けはしたか?

本人に気づいてもらい、感謝を伝えるため

「無断転載禁止」と書かれていないか?

プロフィールや事務所のルールを遵守するため

有料配信の画像ではないか?

限定コンテンツの流出を防ぐため

【最後に:Traum代表・島袋 諒平より】

推しのライブ配信は、二度と同じ瞬間が来ない「生モノ」です。その一瞬の輝きは、本当に儚いものです。
「バレたらどうしよう…」と迷って、推しの最高の笑顔を保存し損ねてしまうのは、あまりにももったいない!

この記事で紹介したマナーさえ守っていれば、スクショはあなたと推しを繋ぐ、最強のコミュニケーションツールになります。
どうか自信を持って保存ボタンを押し、あなたのアルバムを「推しへの愛」でいっぱいにしてください。そして、その愛をSNSで発信して、推しをもっと輝かせてあげてください。

それが、トップライバーを目指す彼ら彼女らにとって、何よりのエネルギーになるのですから。

参考文献

この記事を書いた人
著者写真
島袋 諒
株式会社Traum 代表取締役

株式会社Buhne代表取締役。自身も累計投げ銭総額1億円を超えるトップライバーとしての実績を持つ。
その経験とWebマーケティングの知見を活かし、TikTok LIVE専門のライバー事務所「株式会社Traum」を設立。

ライバーが長期的に活躍できる環境作りをミッションに掲げ、手厚いサポート体制を構築している。
社名のTraum(ドイツ語で「夢」)には、ライバーと共に夢を追いかけたいという想いが込められている。

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